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今北純一のご紹介
CVAパートナー、東京オフィス・マネジングディレクターである今北純一の略歴と著書のご紹介です。


著書一覧
今北純一の著書のご紹介です。


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今北 純一はグローバルビジネスの現場から得た知識、知見、経験を介して、日本社会とビジネスコミュニティに対し、世界から日本を見る視座に立ち、提言を続けてきています。これまでの著作文献をご紹介します。

世界で戦う知的腕力を手に入れる

共著 今北 純一 / 船川 淳志

ビジネスのグローバル化が進み、日本にいたとしても世界を相手にディベートや商談、交渉を行う機会が増えてきています。このような環境変化の中にあって、集団としてではなく、個人としてこれから「世界」を相手に対処していく上で、私たちは「知的腕力」を自分のイニシアティブで手に入れていかなければなりません。「パッションとアイデンテティ」と「広い視野と高い視座」という著者それぞれ独自のテーマをもって、様々な著名人の例を取り上げながら、真に必要とされる「知的腕力」を定義、そしてどのようにしてその「知的腕力」を獲得していくべきかを議論しています。
とどめのひと言 ― 予期せぬ攻撃をかわす対話法

今北 純一 著

「きついひと言」、不当な挑発、悪意に満ちた皮肉や告発といった「予期せぬ言葉の攻撃」に対してどのように対処していくかについて、欧州と日本のビジネスシーンにおける自身の経験をもとに独自の対話の方法を提示しています。『「個人の力量」が問われる時代』の中で、いかにして自分の「とどめのひと言」を磨き、必要な時にそれをエレガントに切り出し、そして自分を守っていくのか。国際ビジネスの現場における知的なセルフ・ディフェンスの戦略と戦術をまとめてあります。
ビジネス脳はどうつくるか

今北純一 著

集団組織の論理と力学を軸に経済成長を優先させてきた時代が問題を露呈しつつあります。21世紀に入り、資本市場は成熟し、あらゆる経済活動がグローバル化しています。これに伴う社会システムの地殻変動は、「今までとは異なるマインドセットを持つことが企業や個人に必要である」という気持ちを抱かせます。
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「定跡からビジョンへ」

共著 今北 純一/羽生 善治

「将棋の勝負の世界にでは広い水平思考が不可欠です。」

将棋界の第一人者・羽生善治氏と今北純一の対談集です。ゲームを勝利に導く発想法から日本と欧米のビジネスの違いまで、様々なトピックを縦横無尽に語りあっています。
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ミッション-今、企業を救う鍵はこれだ!
今北 純一 著

「ミッションが『夢、やりたいこと』だとすると、ビジョンというのは『能力の許す範囲でやりうること』である」と今北はまとめています。西洋と東洋の着想を持つ今北からの日本企業、そしてそこに働く多くのビジネスマンへの提言です。
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西洋の着想、東洋の着想
今北 純一 著

何が東洋と西洋を定義づけるのでしょうか。一見東洋と西洋は異なっているように見えます。しかし著者は、東洋と西洋は文化的に補完的であり、もしお互いが補完できる道を見つけられたならば、大きなシナジーを生むことになるだろうと指摘しています。
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孤高の挑戦者たち
今北 純一 著

スイスのバテル記念研究所において著者が出会った科学者から研究者まで、13人のひときわ優れた人物たちの描写をまとめたものです。
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欧米・対決社会でのビジネス
今北 純一 著

欧米ビジネス最前線に立ってきた著者が、グローバル化の中にある日本人へ贈る実際の現場からの報告と提言です。
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世界で戦う知的腕力を手に入れる
ファーストプレス (2007年)
船川淳志氏との共著

グローバル化の中で必要とされる「知的腕力」について、それぞれの経験や知識から、10のテーマに亘っての徹底討論。必要とされる「知的腕力」とは何か、そしてどのようにして手に入れていくのかについて「知的ボクシング」を展開している。
とどめのひと言 ― 予期せぬ攻撃をかわす対話法
PHP研究所 (2007年)
何も言い返せず、しかしなんとか言い返したいと感じる時、うまく相手に切り返しの言葉、「とどめのひと言」を浴びせるにはどうればよいか。その対話法を提言する。
ビジネス脳はどうつくるか
文芸春秋社(2006年)
「これからの日本には、個人のモチベーションとコンピテンスの高揚を通してブレークスルーを達成することが必須」というメッセージを込めて、社会システムが大きく変化していく日本の中で重要となる行動規範を示している。
「定跡からビジョンへ」
文藝春秋社(2004年)
羽生 善治氏との共著

将棋の成功には広い水平思考が不可欠である ― 将棋界の第一人者・羽生善治氏と今北純一の対談集。ゲームを勝利に導く発想法から日本と欧米のビジネスの違いまで、様々なトピックを縦横無尽に語りあっている
ミッション-今、企業を救う鍵はこれだ!
新潮社(2002年)
相次ぐ不祥事、改善されない経営状態の中におけるミッション(企業が挑戦すべき夢や目標)とビジョンの確立、そしてパッションの醸成という企業再生のカギを提言する。
ビジネスで勝つ英語―こんな時は、こう切り返せ!
新潮社 (2001年)
交渉の席や国際会議での突然襲い掛かってくる英語での「一撃の言葉」に対し、瞬時にどのように反応すべきかについて、国際ビジネスにおける実際の経験からの答えを示す。
西洋の着想、東洋の着想
文藝春秋社(1999年)
転換期を乗り切る発想は「長年の経験」からは生まれない。現場を離れた知見のなかに隠されているマネジメント思考のカギを探る方法論に迫る。
能力主義はこわくない - 「減点へのおびえ」から「得点への意欲」へ
日本経済新聞社(1999年)
これまでの「組織の前に個人なし」から「個人なくして組織なし」の発想転換を求め、冒険できる組織風土づくりのヒントと「借り物」でない日本製の能力主義を、欧州のビジネス現場の実体験からの提案する。
日本の見えるオフィス - ヨーロッパ人の真髄、日本人の忘れ物
新潮社(1998年)
ヨーロッパにおける15年に亘る生活を通して得た「複眼の思考」-ヨーロッパ流と日本の精神-から見えてくる「愛する日本」への提言
交渉力をつける 知のノウハウ
日本経済新聞社(1997年)
国際ビジネスの舞台で勝負をするビジネスマンに、日常生活から取り組める交渉力アップの方法を、独自の実体験をもとに提言する。
勝負する英語
新潮社(1996年)
多国籍企業の中枢において国際ビジネス最前線に身をおいてきた著者が、自らがヨーロッパのビジネスに身を置く中で培った英語表現に重要な6つのアイテムを取り上げている。
国際ビジネスの作法
プレジデント社(1995年)
欧米対決社会を自分の力だけで生き抜かなければならなかった著者が、個人主義社会における体験を通して得た個人としての腕の磨き方についての著書。
国際マヴェリックへの道
筑摩書房 (1990年)
西村 肇氏、柳沢幸雄氏らとの共著

孤独に打ち勝ち、海外で闘い続ける7人のマヴェリックが、それぞれのチャンスやチャレンジについて熱く語っている。
欧米・対決社会でのビジネス
社会思想社(1988年)
欧米ビジネス最前線に立ってきた著者が、グローバル化の中にある日本人へ贈る実際の現場からの報告と提言。
孤高の挑戦者たち―バッテル研究所‐現代のピタゴラス集団
日本経済新聞社(1983年)
著者のスイス・バッテル研究所時代の実体験をそのままにまとめ、13人の類稀な才を持った研究者、科学者についての描写。今北の処女作にあたる。

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